カーテンの取り付け工事

3月17日(月)

3週間前に依頼したカーテン、正確にはロールスクリーンと縦型ブラインドの取り付け工事を行いました。
色目は、内壁クロスの色に合わせ淡いベージュ系で統一shine
縦型ブラインドは、幅70mmと細めの物を採用して、エレガントに仕上げました。
重なる部分が影になり、ストライプ模様が自然に出来て、なかなか雰囲気は良いです。

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↑吹き抜け南、東面 1階、2階共に縦型ブラインド

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↑リビング、2階フリースペース部分にはロールスクリーンを採用

イメージでは、もう少し重たい感じになるかと心配していましたが、意外とシンプルに軽くまとまりました。

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主寝室の窓にはブラインドを用い、小窓には内に収まるロールカーテンを採用。
各スペースに変化を持たせようと工夫しましたconfident

ロールカーテン、ブラインドといっても種類はたくさんあります。
あっ、いいなと思う物はやはりお値段が高めbearing
でも、部屋の雰囲気をガラッと代えることができるのも事実。
光の陰影も表現でき、室内に違った面白さを与えてくれます。
カーテン屋さんを久しぶりに覗いてみては如何ですか。

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ようやくここまで・・

2月27日(水)

ほぼ全ての工事も終わり、室内の養生シートを取り払いましたdash
メープルフローロングと白いクロスが、やさしい印象を与えてくれますlovely
キッチンも圧迫感がでるかと心配していましたが、足つきで床面から上がっているせいか、家具のように部屋に馴染んでくれましたchair

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↑写真は、LDKの9坪スペースから畳みコーナーの9坪スペースを見た様子です。
延床面積 約34坪しかないのに、この広さを感じ取れるのもSE構法のメリットですねflair

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↑写真は、LDK南面の様子です。
2間(3,640mm)の幅広い開口部でウッドデッキへと繋がっています。
室内高とウッドデッキの高さも揃えてすっきりとshine
多くの緑を眺めながら、キッチン仕事も捗ること間違いなしsign01です。


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↑写真は、吹き抜けの様子です。
2階正面に見えるのが子供部屋となります。
写真ではまだ建具が完成していませんね。

明日は、雑誌の撮影日cameraですので、新しい写真をアップできるよう頑張りますscissors

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2月19日(火)

↓は、先にお話しましたTOYOキッチンの設置後の写真です。
今回この住宅には、新商品ポルトnextを採用しましたshine
作業効率の良い2Dシンク、チタン仕上げのステンレスワークトップ、ステンレス製レンジフード、IHクッキングヒーター、食器洗い乾燥機、背面ローカウンター収納と、毎日の炊事が楽しくなること間違いなしsign01です。
キッチンは閉鎖的な方が良いという意見もありますが、この住宅に関しては、キッチンを中心にしたリビング・ダイニングのコミュニケーションを一つの目的にプランニングしています。限られた空間35坪弱という中で、オープンな空間、プライベートな空間のバランスを上手く仕切れている間取りだと思っています。

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↓写真は、植栽が入りましたので撮影してきました。
しっかりと根をはり、多くの葉をつけて欲しいものです。
玄関横、エントランス奥、ウッドデッキ内の3箇所に設けましたbud

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造り付け家具

2月14日(木)

今日は、キッチンの設置日ですnote
ショールームに何度も足を運び、ここ地元関市で製造されているTOYOキッチンを選んだわけですが、9坪のLDKにしっくりくるのか、設置されるまでは少し心配despair

天井高を、通常の高さよりも抑えた為、換気扇の取り付けも大変でしたdash

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今回、このTOYOキッチンの流し台を選んだ理由は2つありますscissors
一つは、この住宅のコンセプトとこの流し台のコンセプトが見事に合致したこと。
もう一つは、この流し台がここ地元関市で製造されているということ。

こんなに良い物が、ここ関市で造られているという事を、もっと多くの人に知って欲しいという望みです。地元企業の良品を購入するということは、私の望む「自産自消」の考え方に繋がっていると考えたからです。ショールームには、ちょっと行きづらいという方、是非この住宅の見学会に来てキッチンを見てください。違いが分かるはずですflair

その他、ちょうどこの日に建具がつきましたので写真を撮りましたcamera

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上から、たたみスペースの収納、下駄箱、LDK入り口の戸・トイレの戸です。
どれも、この住宅だけに造られた一品ものですshine
既製品は、狂いもなくどれをとっても同じ品質というのが売りだと思います。
それに比べて、オーダーの「木」製品は、狂いが生じる事もあります。
しかし、それに勝る「木」の持つ素材の良さが伝わってきます。
職人さんの腕を見に来て頂くのも、見学会の楽しみかもしれませんねhappy01

キッチンの方はというと、バッチリscissors設置完了です!
背面収納との距離も取り、1200mmちかい通路幅となっています。
いまや男性も家事をするのは当たり前の時代。
家族みんなで、キッチンを中心にした楽しいコミュニケーションを図っていただきたい。そう願います。

延床面積35坪でも、ここまで出来るんだflair
と、感じていただけたら幸せですhappy02

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その姿が現れました☆

先週中に足場が外され、白い外壁と大きな開口サッシの姿が良く見えるようになりました。南面と東面には大きなフィックスがあり、間取りで言うとこの部分が吹き抜けになります。
延床面積が35坪弱と決して大きくはありませんが、「狭い」と感じることはありません。
これも、あれもと挙げだせばきりがありませんが、この限られた空間でも十分に楽しい生活が送れるということを皆様にご提案していくつもりです。
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内部は、造作がほぼ終了してクロスを貼る準備中。
その他、照明、造り付け家具、階段等の細かな仕上げについて調整をしているところであります。
 南面のウッドデッキ、塀もこれから取り掛かるところです。

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↑写真は、北区画と南区画の境界ブロックを積んでいる作業の様子です。
配筋、コンクリを施した箇所に、左官職人さんがブロックを積み上げていきます。

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↑駐車場から玄関へのアプローチ階段について、手摺りの取り付けをどのように仕上げるか、まーもんと鉄工所の職人さんとで打ち合わせをしています。
コンクリート打ち放しの階段に鉄製の手摺りが付くわけです。

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「偽」のある住宅業界って

2007年度は、「偽」の文字に代表されたように、特定の庁や企業が私たちを騙していました。今日のヤフーニュース トピックスにも掲載されていましたが、○スト住建の700戸強度不足のニュース。あの姉歯建築士、耐震偽装のニュースは大々的に報じられたものの、このような重大な事が発覚してもマスコミ報道は縮小してしまっているように感じられます。700世帯の人々が、地震が起こったら倒壊するかもしれない建物に住んでいるという事実。業者のミス、建築士免許の取り消しくらいでは済まされない事態ではないでしょうか。なぜ国はこれほどまでに建設業界の不祥事に甘いのでしょうか。指摘・指導できない何かがあるとしか思えません。

上に700世帯と書きましたが、実はこの日本には現在の建築基準に適合しない建物が他にも多くあります。古い基準で建てられた住宅もその一つで、最近の地震で倒壊している住宅は、ほぼこれに当てはまります。200年住宅構想を掲げている反面、あまりにも足元の見えない、弱者を切り捨てた現状の状態に憤りを感じずにはいられません。

 こうした想いの中、現在のモデルハウスを建築している訳です。
「安全」・「安心」をわかりやすく伝えることができ、その上でデザイン性が高いということを基本にプランニングを重ねてきました。Mokei011012904Mokei013_2012903

住まう家族の笑顔を思い浮かべながら、このモデルハウスは完成します。
安全・安心面を少しでもお伝えできるよう、工事の写真をアップして参りますので是非ご覧ください。

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2月中の完成を目指して!

昨年の10月に上棟した、西田原のモデルハウス。
内部の造作も随分と出来上がってきました。
昨日現場へ足を運ぶと、Y大工さんが階段部分を造作中。
9坪のLDKスペースと繋がる畳みスペースに大きな吹き抜けが設けてあり、その吹き抜け部分に木製の直進階段を設置します。鉄フレームの階段も検討しましたが、デザイン上シャープになりすぎる為、たたみスペースやフローリングとの兼ね合いを見て木製に決めました。
 最近は雑誌等で、らせん階段の姿もよく見かけますね。
一言に階段と言っても色々な形がありますし、それによる仕上げ方法も様々です。
中には階段を設けずにフロアーの高さを徐々に変えていく、なんて住宅もあります。
敷地条件や、住まう人の希望、生活スタイル等々で、住宅の形も変わってくるものです。
コスト的に、完全フルオーダーは無理でも、パターンオーダー位の、遊び心のある住宅づくりを皆様に広げていきたいものです。

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踏み板設置部分の拡大写真↓

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家づくりに対する想い

新しくブログを立ち上げました。

タイトルにある資産価値のある住宅づくり。

「資産価値のある住宅」と聞いてもなかなかイメージが沸かないかもしれませんが、簡単に言えば質の良い住宅を提供していき、将来的には中古住宅として流通していければという考えです。

現在、日本の住宅寿命は欧米に比べて極めて低く、約30年と言われています。30年というと、ローンを組んで返済が終るか終らないかという時期ではないでしょうか。こんなに長くローンを組み、ましてやそのローン金額には建物金額の他に金利が乗っている訳です。そんな大金を支払い終わる頃には、住宅の価値がほとんどゼロに近いとうのが日本の一般住宅の現状ではないでしょうか。

一言に寿命30年といっても、いろいろな条件があっての数字で、これが全ての住宅に当てはまる訳ではありませんし、寿命を短く言って建替え等の注文を取ろうとも考えていませんのでご理解ください。

とはいえ、日本の一般住宅は中古流通に適していません。戦後の勢いで建てた住宅は、地震に弱く、間取り変更の利かないものが多いからです。今後もこのような住宅を建築していくことが社会にとって良いことなのでしょうか。私達は疑問に思います。
 そんな中、SE構法というシステムに出会いました。集成材を用いた金物工法によって、木造2階建ての物件でも構造計算を行います。そして躯体の構造計算だけでなく、基礎も構造計算を行うのです。単に構造計算を行っておりだけではなく、現場の施工管理をしっかりと行い各部を写真に収め記録します。こうした物を品質保証書としてお施主様にお渡しするのです。

食品のデータ偽装問題が毎日のように報道されていますが、企業人のモラル、いや、人間のモラルとして守るべきものがあるはずです。特に住宅に関して言えば、家族を守るべき大切なものです。「安心」・「安全」・「信頼」を何よりも大事に考えて仕事をしているつもりです。

と、話が長くなってしまいましたが、このような考えの基、現在モデルハウスを建築しています。その現場状況などを皆様にお伝えすることにより何かしらの「気づき」が有ればと思いこのブログを開設いたしました。
不信感や解りづらさの残るこの業界において、少しでも私達の真面目さが伝われば幸いです。

それでは、現場の状況を更新していきますのでお楽しみに待っていてください!

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