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04/27/2017

関市注文住宅 池田の家 基礎型枠が取れました。

関市注文住宅 池田の家

重量木骨の家(耐震構法SE構法)

耐震等級3

長期優良住宅認定

地域型住宅グリーン化補助金採択



地盤の改良工事、

基礎のコンクリート打設工事を終え、

型枠の外れた状態の基礎。

Mk17042806


関市注文住宅 池田の家は、

地震に強い木造住宅である

重量木骨の家(耐震構法SE構法)を採用しており、

【地盤】・【基礎】・【構造躯体】という3つの点における

バランスを考慮した構造計算を実施しています。

一年前に発生した熊本地震においては、

新耐震基準の建物も一部倒壊しており、

建物の地震に対する強さは勿論のこと

建物を支える地盤に対して注目が集まっている。

というのが現状です。

一般的な木造2階建ては4号特例により、

構造計算の義務を負っていません。(外れています。)

ですから、

地盤、基礎、構造躯体の3つに関しては、

それぞれがリンクしておらずバラバラな状態。

地盤が強ければ、

基礎が強ければ、

構造が強ければ。

という其々の点が強ければ全体が強いという考え。

そこにSE構法は、

全体に軸を一本通し立体解析によりバランスを図る。

地盤、基礎、構造を面で捉えるという考えを持ちこみました。


現在においても、

そこまでやる必要がどこにあるのか。

と話す同業者がいることも事実ですが、

先の熊本地震が発生し国が示した指針は、

「現在の建築基準法は最低限のもの」

だということです。

ハッキリ言えば、

自分の身は自分で守ってください。

法律では守れませんから。

ということです。


住まいは、商業建築とは異なり家族が生活を営む場。

家族の命を守る建物でなければいけません。


家族の命を守る基準、

その判断をするのは他の誰でもありません。

家主さんなのです。


ぜひ、私たちが採用する耐震構法SE構法を

ご覧いただければ幸いに存じます。


耐震等級3相当、2相当・・・

各企業が表現している「○○相当」と、

構造計算により証明された「耐震等級」は別物です。

くれぐれもご注意ください。


重量木骨の家

耐震構法SE構法にご興味のある方は、

お気軽にお問い合わせください。

建築現場にてその特徴をご説明させていただきます。


メール問い合わせ

info@miyabe-kensetu.com

お電話 フリーダイヤル

0120-88-0569


「SE構法について詳しく知りたい」

とご連絡ください。




人と家をつなぐ関市の工務店

設計工務店 宮部建設

代表 宮部 英門


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