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02/17/2017

関牛乳の吉田社長 租税教室で税を語る

10時30分

ギリギリ滑り込みで関市立津保川中学校へ

中濃法人会青年部の活動、

今年の新たな取り組みとして

中学3年生を対象に租税教室を開催。

今回は、

部会長 関牛乳の吉田社長が講師役を務め

生徒にディスカッションを交え

「平等」と「公平」の違いを理解してもらいたいという狙い。


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100人が住む村で500万円の橋を造る。

村長、社長、会社員、フリーター、お年寄り、子ども、障がい者。

生徒がそれぞれの役となり、

どのような建設費負担がのぞましいのか。

といった点について楽しく議論。

所得の高い人から余分にもらったほうがいい。

子どもやお年寄りは収入がないからもらわないほうがいい。

橋を通る人みんなから交通料をとるのがいい。

消費税も併せて考えるべき。

どのグループも、誰かの為を想いバランスを考える。

税金の分配、使い方について決まった答えはありません。

その使い方を決めることも重要だし、

それらを決める人達を選ぶことも重要。

そして、自分の周りのことを考えることも重要。


あっという間の1時間でしたが、

日ごろの授業とは異なる内容で刺激を感じてくれたでしょうか。

みんな素直で明るい生徒さん。

吉田社長も伸び伸びと講師を務めてみえました。


お疲れ様です!



人と家をつなぐ関市の工務店

設計工務店 宮部建設

代表 宮部 英門

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