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01/19/2017

窓の断熱効果を体感

東京品川駅近くにある、

YKK AP 体感ショールームへ行って参りました。

プロ向けの展示、体感コーナーを2時間ほどかけて視察。

結論から申しますと、

高断熱の住まいは健康にも良い。

サッシはAPW330の真空トリプルがベスト。

というところでしょうか。



ショールーム内には

窓の断熱性能を体験比較できる施設があり、

以下の5つの部屋の状態を体感できます。

1.昭和55年基準・・・アルミサッシ、単板ガラス(UA値1.67)

2.平成25年基準・・・アルミサッシ、一般複層ガラス(UA値0.87)

3.YKK AP推奨仕様①・・・樹脂複合窓、LowE複層(UA値0.56)

4.YKK AP推奨仕様②・・・樹脂窓、LowE複層(UA値0.51)

5.パッシブハウス(前沢仕様)・・・樹脂窓、LowEトリプル複層(UA値0.19)


特徴としては、

3,4,5ともなると室内の温度ムラが少ないこと。

非暖房室との温度差も5℃を切っています。

(1,2は10度近い差があり)

なんといっても22℃設定の暖房で床面温度が20℃。

掃出しサッシからの冷気によって

どうしても床面は温度は低くなるのですが、

20℃あれば冷たさを感じることはありません。


住宅の高断熱化が求められるなか、

断熱材、施工厚、気密、サッシ性能については

どの会社も関心を寄せ取り組んでいる訳ですが、

それらを踏まえたうえで

換気計画、結露対策、日射遮蔽など検討が必要。


私どもとしては、

数値のみを追い求める住まいではなく、

木造の温もり、四季の移ろいといった

自然共生型の暮らし方と併せてご提案して参ります。

YKK AP 体感ショールーム

東京都港区港南2-15-4 

品川インターシティーホール棟地下1階



人と家をつなぐ関市の工務店

設計工務店 宮部建設

代表 宮部 英門

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