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01/09/2017

iPhoneの発表から10年、

普段は車移動の私も月に1,2度の出張

の際にはJRなど電車を利用します。

その時車内で見る光景といえば、

スマホを触る多くの人々の姿。

ほぼ皆さん、スマホの画面を見ています。


10年前、

一体誰がこのような状態を予測したでしょう。

そうです。

あの男は、このシーンを明確に描いていたんです。

そう、

スティーブ・ジョブズ。

現地時間1月9日

iPhoneの登場からちょうど10年を迎えるそうです。

10年間で販売されたiPhoneは全15種類、

世界で10億台以上が販売されたとのこと。

インターネットの世界とはまだかなりの距離があった10年前。

それが今ではどこにいてもネットの世界と繋がり、

あらゆる可能性を引き出してくれる。

まさにこんなハッピーなものはないということで、

スマホはまさに今を生きる必需品となりつつある。

そしてフェイスブックやインスタなど、

世界中の人々が繋がりを持つことができるアイテムも登場。

特にネット上においては

グローバル化したかのように見えた世界も、

今一人の男の出現により内向きな、

ナショナリズムが高まっているようにも見える。

それにしても、

世界の人口の7人に1人がiPhoneを持っている計算。

先程はこれほどハッピーなものはないと称しましたが、

これだけの世界の人々がiphoneを手にとっても

戦争は、争いはなくならなかった。


つい先日も銃の乱射事件が起こったアメリカ。

アメリカ国内に銃は約3億丁あるらしい。

ジョブズは革命を起こしたのだろうか。

ジョブズがもたらしてくれたものは一体何だったのか。

日本とは異なり成長を続けてきたアメリカ。

iPhoneバブル?

まだ夢の途中なのでしょうか。



人と家をつなぐ関市の工務店

設計工務店 宮部建設

代表 宮部 英門

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