May 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« February 2015 | Main | April 2015 »

March 2015

03/26/2015

あれから4年が経ちました

11日で東日本大震災から4年を迎えましたね。

17日には仙台で重量木骨の家の総会を執り行い、

被災者、被災地に想いを寄せて参りました。

仲間と毎年続けている被災地訪問も、

9月辺りでの調整を進めています。


先の報道にもあるように、

被災地の復興はいまだ進んでいません。

福島第一原発も、

廃炉に向けた作業がなかなか進んでいないようです。



あの3月11日が風化してはいけない。

遠くに居る私ですが、

あの壊滅したまちを目の当たりにし

そうなってはいけないと突き動かされる訳です。

私の人生の価値観を変えたあの光景。

ものことの本質を深く考えるようになり、

尊い時間の上に立って生きていることを意識するようになりました。


そして、工務店として住まいを提供している者としての使命。

その責任から逃げてはいけないことを覚悟する訳です。


松島にはSE構法で建築された店舗があり、

震災から1月余りで営業を再開されたそうです。

周囲よりも驚異的な早さで。

その再開を可能にしたのは、

地震に強い工法とそれらを使命とする全国ネットワークの支援によるもの。


国の基準は災害の後追いとなっているのが事実。

であるならなば基準以上でなければ命は守れない。

これが地震に対する備えではないでしょうか。


本当に必要なものを。

市場は大手企業の手によって築き上げられます。

物が人を豊かにすることは事実。

だからこそ何を手にするのかが大切なのです。



あなたの周りに10年以上愛用しているものはいくつありますか。

それでは30年以上愛用しているものはいくつありますか。



物を大切にしなさい。

最近聞かなくなりましたね。




すみません、震災の話から大きくずれてしまい纏めきれませんでしたね。。



岐阜と愛知の注文住宅

「設計工務店」宮部建設

代表 宮部 英門

03/20/2015

いよいよ明日の披露となりました!

明日からのお客さま宅完成見学会に向け現場ではスタッフが遅くまで作業。

最終の仕上げに熱が入っています。

Mk15032001

この住まいを見渡せば、至る所に職人の技が施されており、なんともやわらかくて優しく、温もりが溢れています。

あかりの灯った夜の雰囲気がまた一段といい。

いつか夜間のお住まい訪問見学会を開催せねばと思わせるほど。


あすからの2日間、ご来場の皆様に喜んでいただけるはず。


これだけ多くの人の手で築き上げたのだから。

Mk15032002


本当に楽しみです。



それでは皆様お待ち致しております。




岐阜と愛知の注文住宅

「設計工務店」宮部建設

代表 宮部 英門


03/09/2015

【関市注文住宅】大空を楽しむ家 無事上棟!

先週の5日(木)

関市注文住宅 大空を楽しむ家

無事上棟いたしました!

事前の準備、天候での日程調整など

関係各位の皆様にご協力を賜り誠にありがとうございました。

素敵な上棟となりご依頼主さまにも喜んでいただけました。

Mk15030901

Mk15030902


下の写真は1日目の作業が終わった夕刻。

Mk15030903

エンジニアリングウッドの組み上がった美しいシルエット。

屋根勾配に特徴がる切り妻のカタチ。

とっても魅力的です!



安全第一。

無事の工事進行に取り組んで参ります。



岐阜と愛知の注文住宅

「設計工務店」宮部建設

宮部 英門



03/05/2015

輝かしい個性。

郡上市での2世帯住宅建築。

Mk15030202

ご依頼主様のご家族4名とご両親が共に暮らす2世帯住宅。

曾祖父が建てられ長年暮らしてこられたお住まいを取り壊しての建替え工事です。


今回のご依頼主様とは2008年の1月に資料請求を頂いたのが始まり。

それから随分と時が経ち、お会いしたのが2013年の11月でした。


お会いした当時は、数社に金銭を支払いプランを作成してお打合せをしているという状況。

それなのに弊社になぜ?

と疑問が沸きますが、理由はプランに対する要望の反映力、改善力、ひっくるめて「提案力」に不満があったそうです。


一番始めにお会いした際に、これまでの申込料は返ってこなくて構わないから、なんとか私たちにプランを作成して欲しいという強い要望。要望というよりは祈りに近いご主人の言葉であったと今でも感じています。

プランのご提案に際しては、建設地の厳しい敷地条件、既設建物との関係性、6人家族、生活時間帯の考慮など様々な要素が絡み合います。

確かにこれだけの住宅の設計計画となると、住宅営業マンでは対応しきれるはずもなく、経験の浅い設計士でも簡単なことではありません。

ましてや会社で標準化された仕様のなかでこれを進めるには多くの犠牲を払う必要がでてきます。

こうして考えると、年間完工棟数が20棟を超えるような会社においては、こだわりの2世帯住宅への建替えというプロジェクトは適正ではないのかもしれません。


なにはともあれ、私どものご提案をご家族の皆様が喜んでいただき、いよいよワクワクの家づくりが現場で進んでいくこととなります。

これからは住まいのことで悩む必要がない。そのために私たちがやるべきことを当たり前に行う。

私どもに与えられた責任は大きく重たいものです。

その重責にお応えする覚悟を持ち、ともに歩みを進めて参ります。


素敵な住まいの完成。

8月にはその姿を一緒に見ることが出来ます。

本当に楽しみであります。


岐阜と愛知の注文住宅

「設計工務店」宮部建設

代表 宮部 英門



03/03/2015

桃の節句に願いを

今日は「五節句」のひとつ「上巳(じょうし)の節句」ですね。

桃の節句として 女の子の誕生と成長を祝う雛祭り。


「上巳の節句」とは、

旧暦3月上旬の巳の日に行われていた行事で、

季節の変わり目に「身のけがれを祓い、無病息災で暮らせるように」と

川で身を清めて汚れを祓うという神事でした。

その後、平安時代に宮中の女の子たちの人形遊び「ひな遊び」と結びつき、

紙人形などにけがれを移して川に流し、

健康と幸せを願ったのがひな祭りの起源だと言われています。


現在のように、人形を飾るようになったのは江戸時代のことで、

徳川家康の孫娘「東福門院」が自分の娘のためにつくった

男女一対の内裏びなが始まりとされています。

その後、裕福な商家や名主の家庭へと広がり、

次第に3月3日に人形を飾って女の子の成長を祝う儀式として定着したそうです。

我が家は昨晩、妻の美味しいチラシ寿司で娘の成長を祝いました。

早いもので春から小学生。

不安も大きいでしょうが、もっともっと大きな希望が待っています。

一緒に頑張ろうね!

いつも応援しています。

岐阜と愛知の注文住宅

「設計工務店」宮部建設

代表 宮部 英門

03/01/2015

ミヤベ×ミッドセンチュリー

ハジマリ。

本日、新たなご依頼主様と設計契約を締結いたしました。

岐阜市での注文住宅。


偶然にも弊社で家を建てられたお客様とお知り合いとのことで、

私どもの「仕事」に対しても信頼を寄せていただいております。

合言葉は

メイド・イン・セキ


ものづくりに携わるご主人と、

同じ方向を見つめニヤニヤと(笑)


設計工務店として名に恥じぬ、

ワクワクな化学反応を期待していてください!

Mk15030102


怒涛のお打合せ月間なり。


誠にありがとうございます。

深謝申し上げます。

「設計工務店」宮部建設

代表 宮部 英門




郡上市注文住宅、いよいよ地鎮祭 

雨のなかの地鎮祭。

生憎の天候となりましたが、

私個人的には雨のなかの神事は大好きです。

なぜなら、降る雨によって日頃よりも自然を意識するから。

自然に対して感謝の念を強くするから。

ご依頼主さまご家族にとってこの雨が自然の恵みをもたらす雨となる。


敷地の前には川も流れており、

住まうには本当によい環境だと思う。


1年半前に出逢ったご家族。

長年暮らされた既設の解体を終え、

本日地鎮祭を無事執り行うことが出来ました。

先代に恥じぬよう、しっかりと丁寧な仕事を心がけて参ります。

本日はメデタイ!



今後ともよろしくお願い申し上げます。

Mk15030203


感謝、感謝、感謝。



岐阜と愛知の注文住宅

「設計工務店」宮部建設

代表 宮部 英門




« February 2015 | Main | April 2015 »