September 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« May 2013 | Main | July 2013 »

June 2013

06/29/2013

公開討論会の推進

本日午後から、三重県は鈴鹿市に来ています。

海あり、山あり、川あり、産業あり。

そして、笑顔の溢れる人々あり。


政治がもっと身近なものに。

政策本位による政治選択。


自分たちの代表者をしっかりと見つめよう。



そんな想いで、公開討論会の推進をするため、

青年会議所の委員会に出席しています。



ここにもまちの未来を想う青年達が多くいる。

また一つ勇気を頂きました。

頑張らないと!



よっしゃ~♪



06/28/2013

篠田桃紅美術空間へ

美濃という、古い岐阜の地名が好きだ。


美しく、濃い、という字が、私にすぐ墨を連想させる。




少女の私は、兄と、川舟で長良川をくだっていた。


いつのまにか日が暮れて、左側の大きな山が黒々とのしかかってくるように見えた。


川水も暗くなり、もうじき岸に着く。


という船頭の言葉をたよりに、心細さに耐えていた。


船が着いた岸は、石の白い河原だった。


目の前の山には灯りひとつないのに、河原の小石は白々と灰明るく見えた。


あの時、私の心を救った石の白さ。

あの山の黒と河原の白は、私が最初に心に刻んだ白と黒であったかもしれない。



美術空間。

壁面に書かれている桃紅の言葉。


この吸い込まれるような文字を読み、

桃紅はこの美濃という大自然が生み出した美術家なのだと実感。

そして、

「硯が美濃の水を求めている」。


という言葉に、この美濃の地への愛着を感じた次第です。



今回は別の企画展示中にて、

残念ながら桃紅作品を観ることは叶いませんでした。


※常時展示はしていないそうです。(岐阜現代美術館も)



百歳を迎えても今なお歩みを進める桃紅。


是非一度、その作品をこの眼でじっくりと観たいものです。



「墨」と「自然」が結びつくと、

こんなにもワクワクするんですね!


06/27/2013

ん、選挙!

通常国会は安部首相の問責決議が可決。

訳の分からないまま閉会・・・。

野党は党内でゴタゴタ・・・。

と、考え込む間もなく参議院選挙へと突入。

7月4日公示の21日投開票予定。


いまだに国民不在。。。


これってやっぱり、

私たちが政治に関心を持っていないから

招いている事態なのでは?と思う。

政治家の先生たちって別に遠い存在でもないし、

別世界の人たちでもないんですよね。

私たちの代表者!な訳ですから。

ということで一度はそんな人たちを見て、

話を聞いてみるのもよいのではないでしょうか。


7月3日(水)午後19時より

岐阜市文化センターにて。

候補者4人の声が聞けるようです。



子供たちの為に、行ってくるとします♪


Mk13062701





06/26/2013

住宅ローン利用者に最大30万円の給付

政府(与党)は、

2014年4月の消費増税に併せて導入する

住宅購入者向けの給付制度を固めました。

住宅ローン減税を利用する場合は、

年収510万円以下の人に最大30万円を給付。

現金で買う場合は、

50歳以上で年収650万円以下に限定し最大30万円を給付するとのこと。


詳細はこちらをご覧ください。

日経新聞ウェブ版より

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2600B_W3A620C1MM0000/?dg=1


06/25/2013

冒険とは

無事救助された辛坊さん。

助かって本当に良かった。

ヨットを捨て救助ボートのなかで

「とにかく生きよう。」

と二人で誓ったという。



夢に向かい挑戦した姿は、

率直に尊敬したいものです。


公費で救助されて、と、

マスコミや政治家に強く避難されていますが、

私はそうは思いません。


この国は、

人命を、国民の命を尊重し、

何が何でも救う国なのだということです。


海上保安庁、海上自衛隊、

本当に物凄い勇気と高い技術を備えた部隊であると思います。

私たちの税金で、

こうした部隊を存続維持しているのです。



また、チャレンジして欲しい。

と私は思う。



生きたい。

と思うのは人間の本能なのではないだろうか。



今回の件で冒険とは何なんだろうと考えさせられました。


皆様はどうお考えでしょうか。。


不都合の後追い

建築法規研究の第一人者でもある

東洋大学法学部の大森文彦教授は、

建築関連の改正の流れを「不都合の後追い」と表現されています。

ケンプラッツウェブサイトより

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nad/mag/20130425/613108/?ST=building

ヒトは自然に対して無力である。

ということは誰しもが承知している事実。


自然のなかで生かされている私たちにとって、

事が起きてから対応していくしかないのでしょうか。


いや、そうではなく、

やはり防災、減災といった観点から

自分たちにより高いハードルを課して

命を繋ぐ活動を実行していく必要があると考えます。

今現在の基準を満たしているから問題ない。

という考え方が、

自然の営みの中で通用するのか。

よ~く考える必要がありそうです。


06/24/2013

時速500キロで繋がる

14年後の2027年

東京と名古屋がリニアで繋がる。

なんと40分という時間で。

その西、大阪と名古屋が繋がるのはそれから18年後の2045年

まだ生きているかな。。


リニアが開通すれば、

東海の名古屋ではなく、

東京の隣のまちとして発展が見込める。

名古屋近辺のまちも、

なんらかの恩恵を狙えそうである。


インフラの老朽化、大地震の発生など、

様々な災害を想定すると、

首都圏での生活は安全とはいえないのでは。


リニアがもたらす可能性は、

いたるところに波及しそうですね。

開通が楽しみ。


06/23/2013

スーパームーン


地球に最も近い満月

Fullmoon


月が地球に最も近づく時と、満月が重なる時、

それを 「スーパームーン」というらしい。



NASAによると、スーパームーンは

通常の満月に比べると大きさが14%、

明るさが30%増して見えるそうです。


地球から35万7,000キロの距離。


日本時間の20時32分が見頃とのこと。


06/22/2013

瀬戸内国際芸術祭

来月の20日から、

瀬戸内国際芸術祭2013の夏会期開催。

Home_2013


3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭。

今回は、

季節の移り変わりを楽しみ、

ゆったりとした気持ちで島々を巡れるよう

春、夏、秋の3会期にて。


この夏は、

7月20日から9月1日までの44日間。


2,3泊してゆっくりと巡れたら最高ですね♪






06/21/2013

夏至

本日は24節気の「夏至」です。

1年でもっとも昼が長く夜が短い日。


小学生のころ修学旅行で訪れた記憶のある、

三重県伊勢市の二見興他玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)。

夏至の前後一ヶ月間は、

夫婦岩の間から朝陽が昇るそうです。


地元関市ではこれから鵜飼も盛りに移り、


鮎が美味しい季節となります。




今年の夏も暑くなりそう。

体調管理にはじゅうぶん気をつけたいものですね。

06/20/2013

教育資金の一部贈与に係る非課税措置

Mk062001

教育資金の一部贈与に係る贈与税非課税措置

参考→文部科学省関連ページ



動き出している。


06/19/2013

めぐみの雨

昨日眺めた長良川

Mk061801


全国的なニュース報道にもあるように、

この川もかなり水位が下がっております


梅雨入りというものの雨が続く日も少なかったので、

まさにめぐみの雨といったところ。


本日は大雨の注意が必要。



うまく自然と共生していかなければ。



農耕民族のDNA、

最近私の体の中でうずうずしております♪


この時期の色々な臭い。色。音・・。

生きていることを実感しますね~。



喜んでいる紫陽花を観るのも、

またこれからの楽しみです。



06/18/2013

動物の体内でヒトの臓器を作製…

ラジオから流れるニュース

動物の受精卵を操作して、

動物の体内で人間の臓器を作製する研究を、

政府の総合科学技術会議が認める方針を固めた。


詳細は不明ですが、

このニュースを聞いて私がイメージしたことは、

動物が人間の移植用臓器生産工場に???

という単純な発想。

ですが、本当に上記のような事が現実となったら…



人間の営みだけを優先する、

倫理に欠け自然の原理原則に反することではないのでしょうか。



遺伝子組み換えも問題になっていますが、

再生医療の分野においても、

慎重な議論を積み重ねていく必要があると感じます。



クローン人間やサイボーグと共に生活する?

銀河鉄道のような世界が待っている??



暴走することが恐い。

住宅、現金購入者にも。

これまで、

ローンを組んで住宅を購入(建てる)方には

控除などのわずかな恩恵がありましたが、

この程政府は現金購入者にも何らかの策を講じる模様。


住宅購入者の約2割が現金での購入者。

ここの消費を落としたくないということなのでしょうか。


それにしても、

住宅の購入に関してお金がかかりすぎているのではないでしょうか。

住宅の高い、安いという話ではなく、

相続税、贈与税などをもっともっと緩和して、

住宅を建てやすくすることが肝心ではないでしょうか。


金融業界からの反発は相当なものがあるでしょうが。。


私たちの使命は、資産価値の保てる住宅を提供すること。

政府は、直接的な税収ばかりを考えるのではなく、

タンス預金、その良いお金の流れを導き出して欲しいもの。



選挙前には色々と美味しそうな話がでてきますが、

中長期的な展望で本質的な政策を築いていただきたいです。


日経新聞より

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC0200L_S3A600C1NN1000/


06/16/2013

ワクワクするブラジルサッカー

今朝は4時に起床。

コンフェデレーションズカップ

日本VSブラジル戦の観戦。


いきなり、

ネイマールのボレーが眼を覚ましてくれた。

世界との差という意味で。。


世界のトップリーグで活躍するプレーヤーと、

世界のトッププレーヤーという明確な差。

しかし、これは皆が周知している当然の事実。

何が悔しいかといえば、

それらをカバーする組織的なサッカーを、

日本ではなくブラジルが終始展開していたこと。

両ボランチも調子が良いとはいえず、

本来の日本の姿とはいえなかったか。

何はともあれ、次のイタリア戦もかなり楽しみ。

パスの出どころ、ピルロを止めて欲しいものです。



上を見て高い壁を乗り越えようとしている侍たち。

見習いたい姿勢ですよね。


がんばろう、日本!

06/15/2013

美術家 篠田桃紅

Mk061501

毎月愛読している雑誌の今月号巻頭に、

美術家の篠田桃紅さんのインタビュー記事が掲載されていました。

ここ岐阜県関市にお住まいの方なら一度は耳にしたことがある名前では。


私においては、

正直今回の記事を読むまでは男性だと思い込んでいました。

お恥ずかしい限りです・・

こんな調子ですので当然作品を観たこともありません。


今回は、そんな記事の一部をご紹介させて頂きます。

作品を観たいと感じる内容だったからに他なりません。


タイトル ~墨に魅せられて百年~

・墨を用いて独り玄門を得

日本の風土には水墨が適している。

日本には湿気があるから、

非常に複雑かつ陰影に富んだ表現になる。

老子は、墨とは東洋人が生み出した道具で、非常に奥が深く、

あらゆることを表現し得ると言われています。

墨には一切の色が含まれていて、その「玄」は闇ではなく、

黒になる一つ前、つまりどこかに明るさを残していると。

何か足りないものが一つはある。

それが玄で、老子いわく「徳」の一番至れるものなんです。

有も無も合わさった万物の根源が玄であり、

終わりでもある、という哲学なんです。

墨はいくら描いても奥が深く、

マスターすることなど不可能。

日々意表を突かれて、永遠に裏切られています。

ここで極めた、ということはあり得ない世界なのです。


かげろうを追うような日々ですが、

いつか墨で真実を捉えることができたなら、

と願っています。

(抜粋)



今年の三月二十八日に満百歳を迎えられた。


関市と岐阜県にゆかりのある篠田桃紅さん。


早くその作品を観てみたいものです。



篠田桃紅 美術空間

関市役所7階

詳しくはこちらからどうぞ


海中ホテル

美しいサンゴ礁の海で有名なモルディブの島に、

世界最大級の海中ホテルを建設する計画が進んでいるみたい。


Dot01

その名は、「ウォーター・ディスカス・ホテル」

ディープ・オーシャン・テクノロジー社によるもの。

公式サイトはこちらからどうぞ。

ご紹介していない画像や動画もご覧頂けます。


Dot05


落ち着いて寝られるのか、寝られないのか。


私なら興奮して寝られないでしょうね。



「宇宙」と「海」の未知なる世界に挑む人類。

ロマンを感じます。



死ぬまでには一度宿泊してみたいものです。。。

06/14/2013

巨大アヒルに遭遇

香港のビクトリア湾にアヒルのオブジェ

「ラバーダック」が出現し話題に。

オランダ人アーティストのフロレンタイン・ホフマンさんが制作。


その高さは何と16.5メートル!



先月15日には驚く事に溺れていたみたい?!

CNN.co.jpのサイトにて



R0013185


↑写真は今月5日の様子

右側に停泊しているのは日本の客船『ふじ丸』♪


東海地区の青年会議所が主催する研修事業

第40回JC青年の船とうかい号も無事に終了。

本年も多くの物語が生まれました♪




今は内部告発、潜伏騒動で話題の香港。


活気のある刺激的な地域でした。




船の行き先

昨日、

1時間ほど諸々考え事の時間があったので

只今開催中、

関市議会

平成25年第2回定例会

一般質問を傍聴してきました。


議会棟2階の受付にて住所と名前を記入、

傍聴券(No.12)を受け取り3階の傍聴席へ。


平日の昼過ぎに10名程度。

若者の姿は無し・・

急な勾配の傍聴席にいつもながら違和感と共に不快感を感じる。

傍聴時には、

市政クラブの鷲見議員が、

・地域振興予算

・市の情報冊子改訂版発行について

の質問。

山田美代子議員が、

・地域コミュニティーと子育て対策について

・ごみの分別方法の徹底について

の質問を。


政権交代後、

果たして景気は良くなるのか?

アベノミクス 3本の矢は?

具体的な景気浮上対策は?

と、

日経平均も円ドル相場も乱高下するなか、

将来への不安を強める方も多いのでは。

そんな背景のなか、

この議会棟のなかは何とも和やかな雰囲気。

今一般質問の全体を見渡しても、

経済的な危機意識というものを微塵も感じ取れないのは私だけだろうか。


人口減少、まちの総生産がどんどん下がっている。

地域の中の地域ではなく、

世界の中の地域としての視点を持ち合わさなければ。

ごみ袋の話から航空宇宙産業の話まで、

同じ机上で議論することなのだろうか。


自分たちが乗っている船の行き先も知らないのに、

船室が狭い、食事が不味い、トイレが汚い、などと。


国の提唱する新6次産業もいいが、

どうやって生計を立て子育てをし介護・介助していくのか。

ビジョンを語る人がもっと多く必要であると感じた。



関市議会の様子は

市役所ホームページから観ることが出来ます。

今回の一般質問はこちらからどうぞ。

トップ→市政情報→議会→録画配信


録画配信ページ、

トップにバナーリンクが必要ですね!

06/09/2013

ウェアラブル

様々な問題も抱えているようですが、

『Googleグラス』が話題となっています。

スマートフォンの「次」の市場を創出する戦い。

今日流行しているように手で持ち手で操作するのではなく、

コンピューターを身につけるウェアラブルデバイス。




そう遠くない将来には、

体の内部にコンピューターが入り込んでいるのでしょうか。

SF映画の世界が現実のものとなりつつあります。


私は古いタイプの人間ですので、

こうしたユビキタス社会の中においても

コンピューターとは一線を引いて付き合いたいと思う。

ましてや、体の一部と繋がるなんて想像もつかない。


何かを補うためとそうではないもの。

医療的な観点からそうではない様々な事が考えられますが、

どこからがサイボーグでそうでないのか。

サイボーグには何か制限がつきまとうのだろうか。


やはり、

20世紀までの概念では21世紀は生きていけない。

「温故知新」といきなり古臭い言葉を出すが、

今後もっとも大切になってくる言葉では。




便利、快適さ、豊かさなどを並び立て巨大化するIT企業たち。

本当に私たちは便利で、快適で豊かになっているのだろうか。

幻想を追いかけている気がしてならない。


それは、日常の生活から強く実感できる正直な答え。


マイナンバー制も導入され、

私たちはより一層何かに繋がれる生き方を強いられるのか。


この思考だけは、

解き放っていなければならないと思う。。。

06/01/2013

住宅ローン金利 上昇へ

本日の日経新聞にも掲載されていますが、

大手銀行が2ヶ月連続で住宅ローン金利を上げてきています。

黒田日銀総裁の

異次元金融緩和政策が成果を上げるまでは

金利は上がらないというのが大方の市場の考え。

しかし、

ここのところの日経平均の乱高下が示すように、

金融市場は何やら荒波を立てており、

黒田総裁の思惑通りに運ぶのか疑問府がつきます。


上昇面にはいったとはいえ、

歴史的に見ればまだまだ低水準の金利。

世界と繋がる得体の知れない金融市場。

その訳の分からないものとなった市場に、

今後30数年の金利を丸投げしますか?


私であれば、

断然低水準な長期金利を早い段階でFIXしたいと考えます。


大資本に甘く、庶民から少量のお金を徴収する。

今の政府に疑問を抱いている以上、

「絶対」が存在しないこの世の中において、

少しでも確かな数字が見えるのであれば、

そこに安心を求めることも間違ってはいないと思います。


皆様は如何お考えでしょうか。



Mk060101


« May 2013 | Main | July 2013 »