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June 2009

06/27/2009

新築プランのお打合せ

6月26日(金)

PM19:30

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今年の4月に新築のご相談を頂いた、ご依頼主様shine

初めてのお顔合わせから、

OBお施主様の見学、

第一回目のプレゼンheart02

第2回目のお打合せpencilを経て

今回が第3回目のお打合せpencil

当初計画の間取りを非常に気に入っていただき、

工法、外部仕上げ、屋根勾配の向き、建物の高さ、

収納、建具など、各所のコスト削減案を提案させていただき、

なんとか予算の範囲に。

ご納得頂く事ができましたhappy02

私どもがご提案した資料に

細かくコメントを入れられる奥様の熱意が、

お会いするたびにビシビシ伝わりheart04

最初のプレゼンからコスト削減案まで、

ご依頼主様の明るい豊かな暮らしをイメージしながら、

なんとか結果を出すことができました。

といっても家が建つのはこれからです。

安全な工事を行い、

これまでと同じ様にニーズを細かく確認していきながらeye

行き違いのないear

ご納得して住んで頂ける住宅を完成させますsign03

わくわくドキドキheart02です

「設計工務店」」宮部建設

私たちは

ご依頼主様にとって、

プレミアムな住宅を提供して参ります。

関市のことを考える合同勉強会

6月25日(木)

私の所属するまちづくり団体が主催し、

関市の青年からなる団体

関商工会青年部

関市西商工会青年部

関市東商工会青年部

関青年会議所

のメンバーに集まっていただき、

今後の関市について熱く議論を重ねました。

商業、観光、育児、教育、防犯、地域振興・・

私たちの暮らすまち関市、

2030年には3人に1人が65歳以上の高齢者となり、

人口も9万人を割るのではと試算されています。

「観光」での税収を目指すのか、

「商業」での税収を目指すのか、

「社会福祉」を充実させた人口誘致、人口増での税収となるのか、

刃物関連企業が大半を占めるこのまちで、

コンセンサスが取れない状況も見え隠れしています。

製造業の不振、社会福祉への不安、年金への不安、政治への不安・・・

明るく生きていこう!と前を向けば、「不安」ばかり

この「不安」を排除してくれるのは行政であるのだと、

行政頼みにしていては、

いつまで経っても変化、改革は起こらないでしょう。

自分たちのまちは、自分たちの手で変えていく。

小さなことからコツコツとheart01

若者がいるということは未来がある、

子供たちに同じ想いをさせたくない。

別に政治家や市議会議員を目指している訳でもないですが、

一人ひとりの市民が、もっと行政に関心を持たないといけない。

そういう時代が来たのです。

↓合同勉強会の様子

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美しい紫陽花

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事務所 階段の上り口

母が庭先に咲いた紫陽花を生けていますshine

美しいですねheart04


そういえば今週末、

関市板取にて

あじさい村フェスティバル2009が開催されています。

ご家族でお出かけしてみては如何ですかhappy01

案内ウェブサイト↓↓

http://www.itadori-kankou.jp/

06/22/2009

とうかい号出港!!

第36回JC青年の船「とうかい号」

私の所属するまちづくり団体が毎年開催している事業

「ふじ丸」という豪華外洋客船を貸しきり、

東海地区の青年約450名、設営メンバー150名の

計600名にて海外研修を行いますyacht

本年度は、寄港地を台湾として8日間の船旅へ!

昨年は事務局として乗船しましたが、

今年は外からの応援happy01

14日 出港式

16日~18日 台湾お出迎え

21日 帰港式

と、連日乗船者への応援に出かけましたheart04

36回目を数えるこの大きな事業

33船と35船に乗船した経緯から

この「とうかい号」という事業への想いいれは

並々ならぬものがありますsign03

自分自身、スケジュール調整が大変でしたが

無事帰ってきてくれて安心しています。


乗船者も凄い笑顔で下船、

「本当に良かったsign03

この言葉を聴けて嬉しかったぁ~happy02

東海地区にお住まいの20歳~40際の方、

是非乗船してみてください!

お勧めですよ

↓↓名古屋港の出港風景

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地鎮祭を執り行いました\(^0^)/

6月14日 快晴sun

この日は地鎮祭。

約1年間ほど新築のお打ち合わせを

させて頂いていた物件です。

ご家族揃って参加していただき、

神事を無事済ませましたhappy01

SE構法を採用した『重量木骨の家』

構造見学会も開催いたしますので、

後日ご案内させていただきます。

↓地鎮祭の様子です

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無事に建築が終了し、

わくわくドキドキする住宅のなかで、

ご家族が豊かに暮らすことを心より祈願しておりますheart01


工事の様子は随時UPして参ります。

『重量木骨の家』の丈夫で安心な構造を是非ご覧ください!

06/12/2009

夢を語れる男

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ブガッティ・ヴァイロン

調べてみたら素敵な車です。



本日は、

トーヨーキッチンの社長

私の所属するまちづくり団体のOBでもある

渡辺社長の講演を聞きに名古屋まで出かけました。

「デカイ夢を熱く語る」

この姿勢に、経営者としての背中を見ました。

講演後には名刺を交換していただき、

心地の良い刺激を得た一日となりました。

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ありがとうございましたshine

06/01/2009

リビングに住む!

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先週28日

TOYOキッチン名古屋スタジオの展示会へ。

平日にも関わらず多くの人、

名古屋の市場も死んではいないし、

このブランドがコンセプトに掲げる

『キッチンのリビング化』

への反応も確認することができました。

私自身も、渡辺社長のコンセプトには

共感するものがあります。

閉鎖的で間取り=生活パターンの自由度を

限定してきたキッチンという概念。

LDKという概念。

こうした洗脳的な概念を打ち破ってくれているのが

ここのキッチン達です。

シンクの頭上には光り輝くシャンデリアをまとい、

これだけでも斬新であるのに、

キッチン自体の形状、レイアウトが

提案するライフスタイル毎に変えられている。

一見、お金持ちの大きな住宅でしか

実現できないように思われがちですが、

まったくそんな事はありません。

延床面積40坪程度の一般住宅でも、

狭小住宅でも、実現可能なコンセプトです。

むしろ、実現を阻んでいるのは、

住宅の広さではなく

キッチンへの固定概念ではないでしょうか。

自分たちのライフスタイルを創造し、

広く大きな考え方でキッチンという物を再構築した場合、

単なる作業台となるのか、

インテリアの一部ともなり

コミュニケーションを促進するツールとなるのか。

その構築度合いによって結果はマチマチ。

いずれにせよ、

自ら望まなければ到達できることはないでしょう。

住宅の新築をお考えの方、

是非、ショールームに行ってみてください。

考え方の幅だけでも広がること間違いなしです。

これまで、縛られていた間取りからも

まったく新しい発想が生まれることでしょう。

本当にお勧めいたします。

↓写真は、SICISのベネツィアンモザイクタイルのアメコミ版。

キッチンの側壁に貼ってありました。

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↓拡大

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一部使いでも構わないので、

モザイクタイルの素材感を味わえる空間が欲しい!

上記以外の商品も味わい深い色艶でした。

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