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February 2009

02/24/2009

建築会社が倒産したら・・

こんな時代だから・・・

みなさまに伝えたい事があります!!

百年に一度と言われる大不況。

私たちの建築業界も、非常に厳しい状態。

年明けには、静岡県の大手ハウスメーカーが倒産しました。

ここ岐阜県でも商売をされていました。

大きな住宅展示場にモデルハウスを構えるような会社がなぜ??

と、みなさん驚かれたのではないでしょうか。

このように大きなハウスメーカーが倒産するとどうなるのか?

3月以降に完成する予定だった物件と契約済みの未着工物件が

なんと、1,300件程度。

今回のケースでは、

外部からの出資によって継続会社を設立し、工事の継続を図る模様です。

建て主が倒産した会社に過払いした工事費などの一部は、

破産手続きで弁済されるが、その弁済率は10%か20%の見込みだそうです。

出資した会社は、実益を得るということよりも建て主(施主様)を救うという

社会的使命感からの行動と語っています。

私がみなさまにお伝えしたいのは、

大手ハウスメーカーでも倒産するという現実です。

資本金が多く、有名で、実績があれば安心という時代は終わりました。

倒産のリスクという意味では、大手も中堅も、地域の工務店も、

同じ社会環境に置かれているのだと思います。

私自身が考える最も大切な建築サービス。

それは、企業の継続だと考えています。

50年後、100年後、

お施主様とご家族、その住宅をお守りする責務があるからです。

このような状況のなか、

当社には、大手ハウスメーカーに勝るものがあります。

それは、『完成保証』という保証制度。

マイホームの完成前に、当社が万が一倒産してしまった・・・

そんな時に、マイホームの完成・お引渡しまでを保証する制度です。

当社が倒産しても、マイホームは必ず完成します!

大手ハウスメーカーは倒産しない。

その神話は崩れました。

大手ハウスメーカーは、こうした保証制度を設けてはいません。

なぜなら、工事件数が多すぎるから保証が成立しないのです。

地域の工務店よりも、ハウスメーカーが安心。

この概念は、頭の中から削除するべきでしょう。

詳しい完成保証制度については、下記のサイトをご覧ください。

◆株式会社住宅あんしん保証

http://www.j-anshin.co.jp/kanseihosho/index.php

当社は、株式会社住宅あんしん保証の

厳しい審査をクリアした登録工務店です。

担当者に一言かけてみませんか。

「完成保証」ありますかと。

自分の身は自分で守る時代なのですから。

02/23/2009

村上春樹の「卵と壁とシステム」について

今朝のメールマガジンに、表題の件が掲載されていました。

イスラエルの文学賞「エルサレム賞」授賞式においての、スピーチ記事です。

イスラエルに出向くかどうかの葛藤や、イスラエル情勢を踏まえた現代社会に対する警戒・警告が、面白く伝わってきました。

メディアに登場した村上氏は小説家らしく、私がすんなり理解する表現で物事を語ってはくれません。

しかし、「高くて、固い壁があり、それにぶつかって壊れる卵があるとしたら、私は常に卵側に立つ」というこの言葉は、心にすんなり染み渡りました。

とても良い言葉です。

スピーチの中に、システムという言葉が出てきます。

このシステムという言葉からイメージしたのは、マトリックスです。

コンピューターの支配ではないですが、金融資本主義や官僚支配政治といった具合に、私たちの社会生活は人として豊に生きる以上に、何か妙な、高くて固くて冷たい壁に囲まれてしまった。本当にそう感じます。

スピーチの全文を紹介させて頂きますので、ご興味のある方はお読みください。

http://www.47news.jp/47topics/e/93925.php

聞こえのいい言葉より、覚悟のある言葉を語ろう

現代のリーダーに不足している言葉ですね。

02/06/2009

重量木骨の家 総会へ参加

2月4日(水)

名古屋市金山にて開催された、『重量木骨の家』プレミアムパートナー総会に参加をしてきました。

Mokkotsupp_001

『重量木骨の家』については、http://www.mokkotsu.com/

上記のサイトをご覧ください。

そのなかで、

「ちょっとプレミアムな私の家と暮らしコンテスト」と題した企画の表彰式を執り行いました。

重量木骨の住宅を建築された全国のお客様のなかから、厳正なる審査でグランプリshineを決めるというものですconfident

今回は、神戸市在住のご家族が見事グランプリを受賞されましたhappy02

授賞式の様子です↓

Mokkotsupp_002

授賞式を見ながら感じたことconfident

『家』とは住まう人のもの、

その住み人が幸せな暮らしをすることが一番の願いであります。

私たち工務店の仕事は、陰ながらそのお手伝いを誠実に行うこと。

これに尽きるのです。

しかし、その思いとは逆に、全てが自由設計の注文住宅には、これゆえのトラブルもつきものですthink

これらを未然に防ぐには、お客様とのコミュニケーションが欠かせないと再確認、数ミリ単位までイメージを捉えられるような相互関係を築くことが大切、これが後に信頼関係に繋がるのだと改めて痛感eye

今日は、多くの課題を見つけることができ、とても有意義な時間となりましたsmile

お客様へのサービス、もっともっと勉強して強化していかなければいけませんdash

本質を見極め、50年、100年後も企業が継続できるよう努めて参ります。

気付きの多い毎日に感謝ですheart01

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