November 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« September 2007 | Main | March 2008 »

February 2008

02/19/2008

授賞式に参加!

2月17日(日)

先日ご紹介させていただきました、『ぎふの木で夢の家づくりコンクール』での最優秀賞受賞shine
この日は、表彰式に参加してきましたhappy01
産業会館では、住宅フェアーも併せて開催されていた為、多くのお客様に見守られての表彰式。今回受賞させて頂いた住宅のお施主様もおみえになり、設計士、施工者、ご依頼主様と、当時の打ち合わせ、製材所での塗装の様子などを良い思い出として会場の皆様に伝えていただきました。
 皆様の、県産材への関心の高さに少しビックリflairもしましたが、これも「良質」・「安全」という所にニーズがあるのだと感じました。

↓写真は表彰式の様子です

021701

社長、かなり緊張してましたね~coldsweats01
設立以来、確かな技術と信頼を合言葉に仕事をしてきた社長にとって、職人さんの仕事ぶりが評価されたことは大変喜んでいることでしょうhappy02shine
 建築家や大手ゼネコンの名前ばかりが先行する、ここ日本ですが、凄い建物の建築を支えているのは職人さんなんですよねsign01
もっと「職人」を大切にし、多くの職人を育めるような社会体制であることが望ましいですね!

02/08/2008

最優秀賞に☆

昨年2月に竣工した岐阜市のK様邸houseにおいて、

この度、県の主催する「ぎふの木で家づくりコンクール」で最優秀賞を受賞いたしましたshine

今回は施工会社として表彰を受けたわけですが、お施主様、設計士様、そして、この家づくりに真摯に取り組んで頂いた多くの職人さんに感謝いたします。

県産のヒノキやスギをふんだんに使い、現在主流のプレカットではなく、大工さんによる手刻みによって組まれた躯体や、昔ながらの土壁、室内の漆喰等々、完成までは約1年を費やしました。
 高気密高断熱を特徴とした流行の住宅とは一線を引き、古き良き時代の自然な家づくりを特徴としています。自然素材にこだわり、お施主様と一緒に築き上げていく。室内に入っても化学物質系の嫌な臭いは一切しません。節のある柱、梁も味があって良いものです。石油製品に囲まれた生活から、脱却する時が来ているのではないですかsign02
効率ばかりを求めて造る住宅は、人にとって本当に良いものといえるのでしょうかsign02

↓の写真は2月6日(水)岐阜新聞 県内版の様子です
020801_2

県産材の使用に関しては、県からの助成金が出るケースがあります。
中国産の食品問題ではありませんが、やはり自産自消が安全なのです。
地元の木材を使って家づくりを考えるのも選択の一つです。

県産材、一度検討してみてはいかがでしょうか。

17日には表彰式に行ってまいりますwink

02/04/2008

薬物依存について考える

2月1日(金)

青年会議所の例会、茨城ダルク 『岩井 喜代仁』様の講演会に参加してきました。
ダルクとは、DARC(Drug Addiction Rehabilltation Center)の略で、簡単に言うと薬物依存者のサポート施設です。更正施設と書かなかったのは、先生のお話を聞いて、サポートという言葉の方が適切だと感じたからです。

 現代社会において、自分の知らないことで、視野の行き届かないところで、苦しんでいる人がいる、またその家族がいるということ。このことにまずは改めて気づかされました。
海外での「恵まれない情報」はよく目にするのに、日本で、僕らの足元で起きている問題について、あまりにも無知であるということに恥ずかしくもなりました。

 覚せい剤所持で現行犯逮捕というニュースも、いまや当たり前のように聞き入れる時代。名門大学でも、この問題は起きています。処罰する法律はあっても、更正、社会復帰までもっていくような形が、まだ日本にはないそうです。
 この日本には薬物が氾濫しているのに、国民の多くはその情報知識を持たない。教育もされていないのが現状です。
 と、国レベルの課題は山のようにある訳ですが、私達レベルでこの薬物に走る若者達を止められるかもしれないという活動ができます。
それは、薬物の入り口となる「タバコ」です。まずは街のなか、家の中から「タバコ」を排除するということ、それが無理なら、灰皿に水を入れるという活動をしてくださいと話していただきました。火災防止の為ではなく、お父さんが吸った吸殻を、子供が吸わないためにです。これだけのことで、タバコへの取っ掛かりを防げるのです。

あと驚いた話が、今の子供はシンナーとかでなく、「ガス」を吸うそうです。
制汗スプレーや整髪料、究極は流しのガス栓から吸うという子もいるそうです。

とにもかくにも、薬物をやったらなかなか止められないということ。
これが現実だそうです。
いかに薬物に走らないような教育をしてあげられるかが鍵だそうです。
愛のない現代の学校教育に頼るのではなく、家庭の中でしっかりと愛情を注いであげることが、薬物にも走りにくく、手を出しても更正しやすいそうです。

感じたこと全ては書けませんが、ご興味のある方は「ダルク」で検索してみてください。

また、家族に薬物依存者がいるけど誰にも相談できない。とお困りの方、是非岩井先生に連絡を取ってみてください。

今の私にできることは、「ダルク」の存在を広めることでしょうか。

« September 2007 | Main | March 2008 »