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03/30/2006

SE構法技術研修会へ!

昨日、今日と京都へ「SE構法」の技術研修会へ行って来ました。
構造用集成材+SE金物+構造計算を基本に、従来の在来工法では成し得なかった部分を見事に解決できている構法です。お客様に、確かな品質と構造、資産価値のある住宅を供給することを第一に当社は、この「SE構法」の登録店となるべく、研修を受けてきました。

初日、京都のO銘木様への構造用集成材のプレカット工場見学
そこで、工場の製造ライン、SE構法の建て方研修を行いました。
下の写真はその様子です。

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ミニチュアを説明しながら組んで行きます。

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構造用集成材を特殊なSE金物を用いて接合していきます。
ムク材を使わずに構造用集成材を使うのは、品質性能が一定なためでムク材の様に材によってバラつきがないため、スムーズな構造計算が可能となるからです。
 基本的に集成材を好まない方には、縁の無い構法といえます。
しかし、この構法を利用することで今までの在来工法では建築することのできない建物も建築可能となる場合があります。
 とにもかくにも、この「SE構法」というものは、住宅の構造、性能を明確に記すことが可能です。
従来のように筋交い、間仕切りの多い間取りに悩まされることはないでしょう。
スケルトン・インフィル家族の成長と共に間取りも変化していくのが理想。
その理想を叶えるためには、自由な間取りを実現できる、この「SE構法」が打って付けです。
私は、どんどんこの構法を浸透させていきたい!そう考えています。
ローンを払い終わっても資産価値の残る家、住宅として機能する家を供給していきたいです!^^

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