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March 2006

03/30/2006

SE構法技術研修会へ!

昨日、今日と京都へ「SE構法」の技術研修会へ行って来ました。
構造用集成材+SE金物+構造計算を基本に、従来の在来工法では成し得なかった部分を見事に解決できている構法です。お客様に、確かな品質と構造、資産価値のある住宅を供給することを第一に当社は、この「SE構法」の登録店となるべく、研修を受けてきました。

初日、京都のO銘木様への構造用集成材のプレカット工場見学
そこで、工場の製造ライン、SE構法の建て方研修を行いました。
下の写真はその様子です。

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ミニチュアを説明しながら組んで行きます。

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構造用集成材を特殊なSE金物を用いて接合していきます。
ムク材を使わずに構造用集成材を使うのは、品質性能が一定なためでムク材の様に材によってバラつきがないため、スムーズな構造計算が可能となるからです。
 基本的に集成材を好まない方には、縁の無い構法といえます。
しかし、この構法を利用することで今までの在来工法では建築することのできない建物も建築可能となる場合があります。
 とにもかくにも、この「SE構法」というものは、住宅の構造、性能を明確に記すことが可能です。
従来のように筋交い、間仕切りの多い間取りに悩まされることはないでしょう。
スケルトン・インフィル家族の成長と共に間取りも変化していくのが理想。
その理想を叶えるためには、自由な間取りを実現できる、この「SE構法」が打って付けです。
私は、どんどんこの構法を浸透させていきたい!そう考えています。
ローンを払い終わっても資産価値の残る家、住宅として機能する家を供給していきたいです!^^

03/14/2006

住宅ローン金利 上昇傾向か?

 先日、日銀が「量的緩和政策」を5年ぶりに解除しました。
長年続いたゼロ金利時代が終わり、徐々に金利も上昇することでしょう。
ニュースでも報道されていましたが、これに伴って長期住宅ローンを現時点での金利に組み替えようとする動きが目立ったようです。
2000万円を元利均等返済で30年組んだ場合(ボーナスなし)

金利2,6%の場合 支払額は¥28、824、120
金利3,6%の場合 支払額は¥32,734,440

と、その差なんと約¥3,900,000
この金額にも驚くのですが、住宅ローンというのは数字を良くみると、「家」を購入しているのか「住宅ローン」を購入しているのか分からなくなります。
いかにローン元金を減らして短期間で返済するかにかかっています。
住宅金融公庫 フラット35ものは全体的に上昇傾向、各銀行の3年、5年、10年ものは金利上昇分から1%優遇しますと謳って、現時点では各銀行間の競争もあるのでしょう、金利に急激な動きはありません。
しかし、上昇傾向になったらどの程度あがるのか?
ここ半年位は、金利動向に注目していないといけません。

03/13/2006

タオル屋さん

NEC_0052
只今仕事とは別に奮闘しているJCの「とうかい号」という事業
この関連のアイテムとしてタオルを製作することとなり、昨年末から動いていたのですが要約見本が出来上がりましたのでここでご披露しようと思います
 岐阜蝶をモチーフに、岐阜県の飛騨地区、西濃地区、東濃地区、中濃地区の4地区が1つになりこの事業の目指す物を成し遂げれるよう、願いをこめて作りました
製作には、以前お世話になった名古屋の野村タオルさんにお願いしました
オリジナルタオルを作るということで、かなり無理を言い、何度も何度も直しを繰り返し、ホント苦労しました
でも、この見本を見て苦労が吹き飛びました
かなり良い出来ではないでしょうか
後は、このタオルを一般乗船者の方々が喜んで使ってくれることを祈っています!
納期が迫っていますがだいじょうぶかなぁ~

03/09/2006

今年も早いもので・・・

2006年もはや68日目、残り297日となりました。
新年を迎えたと思っていたら、もう3月、ホント早いですね。
こうした数字が直ぐ出てくるのも、この手帳があるから!
 去年の10月から使い始めたフランクリン・コービーのシステム手帳。
手帳自体のデザインはあまり納得して買ったわけではないのですが、スケジュール管理=自己人生管理みたいな所に惹かれて購入を決意しました。手帳の使い方次第で、こんなに意識改革ができるんだと関心する毎日で、非常に重宝しています。
 もともっと時間を自分自身に有効的に使わないといけない。
日々このように思うわけです・・・

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