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February 2006

02/21/2006

横浜へ

2月19日(日)
今日は横浜へ来ています。
ふじ丸という豪華客船を見学するために。
JC事業に「とうかい号」というものがあり、今年6月の出航に向けての準備に追われています。
NEC_0048

ちょうどお昼に到着したので、まずは中華街へ
事前にリサーチしていなかったので、どこのお店に入ろうかとグルグルぐるぐる。
どこのお店も一皿1500円位はするので、若干高いのかなーなんて思いました。

 昼食を済ませて、いざ大さん橋へ!
中華街からは結構歩きましたよ~
山下公園を抜けて、みなとみらいの景観を見ながらトコトコ
NEC_0045

やっと桟橋に到着!
港っていいですね。海の無い岐阜県に暮らしていると、このようなロケーションは絶対見れないですよね。
桟橋自体が建物になっていて、こうして船に乗り込むんだ~と関心しました。

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やっとのことで船に到着。
約2時間、いろいろな調査をしまーす。
NEC_0047

4ヵ月後にはサイパンに向け出航するわけです。
なんだかワクワクしてきましたー!

ホント、一般乗船者の皆さんに喜んでいただける事業にしたいものです。

02/15/2006

ホワイトバンド

NEC_0044

「ホワイトバンド」
ほっとけない世界のまずしさキャンペーン
私もしています。
少し前にいろいろと騒がれていましたね。
イギリスやアメリカの「ホワイトバンド」とは若干ニュアンスが違うようです。
話題になっていたのは、このホワイトバンド売上金から、実質的な寄付金が出ていないということ。すべてがこのキャンペーン費、団体の活動費に使われているということでした。
 このバンドを購入した人のなかには、300円というお金が恵まれない子供たちに援助されると思って行動した人もいるでしょう。その辺りのインフォメーションが不足していたのかと思います。
最近のこの団体のサイトには事業計画書がUPされ、使途についても説明されているようです。

 なにはともあれ、世界では3秒に1人という助かる命が絶えていっています。この現状をみんなに広くしてもらうという行動だけでも価値のあるものだと私は思います。ここには色々な論議があると思います。しかし、生まれてきた場所が違うだけで天と地ほどの差が生じるわけです。恵まれた環境に生を受けた私たちは、何かするべき義務があるのではないかと感じています。その切り口がファッションであったとしても、否定はできないのかな。

 ホワイトバンドもそうですが、現在いろいろな意味を持ったリストバンドが数多くあります。ハンディキャップを持った人たちの為に何かしてあげられることは?この気持ちが大切なのではないでしょうか。

 

岐阜市石原の分譲住宅

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↑東側から見た外観

とうとう完成しました!
岐阜市石原に建築していた分譲住宅です。
小学校から100m以内に立つ物件で、お子様をお持ちのご家族様には安心して頂けると思います。
3LDKで収納箇所も広めに造ってあります。
随時見学可能ですので、気になる方はお電話してください。
お問い合わせ先 宮部建設 0575-24-0123
15分位で現地まで駆けつけます。

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↑1階リビングの写真

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↑1階和室の写真


02/02/2006

JC 2月例会

 昨日は、関青年会議所の2月例会に参加してきました。
講師は松本秀作先輩、第51代日本青年会議所の会頭をされた方で、リーダーシップについてお話をしていただきました。
 まず始めに、たぶん、おそらく、この松本秀作先輩という方は、私とは全くかけ離れた世界に住む人だと思っていましたし、今現在も全く違う世界の人だと思います。しかし、今回の様に、JCという場を通して全く接点の無い人間同士が触れ合うことが出来る。これもJCの醍醐味だと改めて感じました。
 松本先輩が枚方青年会議所に入会されてから日本青年会議所の会頭に上り詰めるまでの経緯をサラッとお話ししていましたが、私にはその裏にある壮絶さが感じられました。
 松本先輩は会頭時に地方の各青年会議所を回ったそうです。会社でいうと、社長が地方のお客様に営業に行くようなものです。トップである人がしっかりと顧客を見ている。「顧客のニーズと会社のトップのニーズ、目指す物は同じでなければならない」こう話していただきました。
 もう一つは、JCの役割。
それはまちづくりをしていく人作り、まちづくりの出来る人を作る組織ということ。
仕事の結果だけを最優先して、まちづくり、ボランティアなどの活動を怠ることは一番あってはならないこと。ホリエモンのようではダメ。まちづくり活動の上で個々のスキルを高めればいいとおっしゃっていました。
なんだか、入会二年目でJCに対してモヤモヤしていた部分をズバッと斬って頂きました。

松本秀作先輩、本当にJCに対して愛のある方だと感じました。
お話の中に出てくる枚方青年会議所の素晴らしさもとても伝わりました。
昨日の公演に感謝いたします。

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