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November 2005

11/23/2005

美濃町線 その後

 先日、岐阜新聞の記事に名鉄美濃町線で走っていた車両が福井鉄道で再利用されているとありました。
「あっ、そんなところに行ってたのか!」
なんて、素直に驚きました。捨てる者がいて拾う者がいる。リサイクルという面ではとても良いことだと思いましたが、なんだか寂しくなりました。
 名鉄企業としての事情はよく理解できたのですが、学生時代に美濃町線を愛用していた僕には寂しいのです。
無性に寂しいのです。赤いチンチン電車が走っていないのが...
 遮断機の無い踏み切りで、いまだに一旦停車してしまう。そんな自分が可愛く思えるときも。

今後、もっともっと高齢化が進む中、この関市も当然例外ではありません。そんななか、地域と地域を結ぶ日常の足として是非とも何らかの形で復活させたいものです。

殺人マンション

連日報道されている殺人マンション
僕自身、「殺人マンション」という表現には不快を抱きます。
確かに危険な建物であることに間違いはないですが、そこに暮らす住民の立場に立ったらとうていこのような表現は控えるべきだと思う。
 前代未聞のこの事件、作り手側の勝手な思惑で一般消費者に迷惑をかける。迷惑ならしも命までをも脅かしている。一刻も早く住民の仮住まいを探して引越し、居住費等を補償するべきだ。責任のなすり合いをする前に、当たり前にすることだと思う。一般消費者を馬鹿にしていると思う。
 価格競争のなか、構造を甘くするという発想自体が、既に企業側の身勝手な考えであって、消費者に対する真のサービスを無視した、最悪な企業体質になってしまっていたのだろう。本来、家族を守るはずのマイホームがその命を脅かすものとなった人達の心の痛みを理解できるのだろうか?民事再生法という言葉も聞こえているが、そんな逃げ方は卑怯だし、最低だと思う。
 別な考えをすれば、供給側で働く社員も、みなトップのような考えで働いていた訳ではないと思う。ある意味被害者なのかも。でもそれはそれ、供給側の責任をしっかりと果たしてもらいたい。

 構造計算という本来国が検査するべき業務を民間に委託できるようになったことで起こった問題。
人間はちょっとした間違いもするし過ちも犯す。それをチェックする検査機関がこのように甘くて良いのか?
良い訳がない!!
 確かな建築施工を行うのは当然のこと、その上で確かな検査を確かな第三者機関が行うことによって安全を確保していくものだ。このように民間の検査機関が甘くては、今回のように意図的にコストを削減するケース以外にも建築基準に不適合な物件が出てくる可能性があると思う。北側国土交通大臣、早急に対処すべきです。

11/20/2005

11月19日

本日は、関市わかくさプラザでのふるさとカルタ大会。
夏休みに絵を描いて見事採用となった小学5年生の子供たちが集まってくれました。
関市の各小学校校長先生、教育委員会、父兄の方々も来てくださり楽しい大会となりました。
みんな表彰状をもらうたびに嬉しそうな顔をしてご両親の方へ振り向きます。
自分の描いた絵をトテモ自慢げにしている姿が頼もしくも見えました。
自分たちが暮らしている関市を題材にして、それぞれの地域を知る。知ってもっともっと好きになる。
そうなって欲しい!
高校を卒業し、進学、就職していくわけですが、またこの関市に帰ってきたいと思ってもらえるような素敵な街にしたいものです。

11/15/2005

飛騨高山へ

先日はお客様を乗せて飛騨高山まで家具を見つけに行ってきました。
関市から車で2時間弱、本当にこの東海北陸自動車道ができて便利になりました。
月曜日ということもあって、車の混雑はありませんでした。
 午前中に用事を済ませて、午後はお客様と高山観光。私自身、市内の観光は初めてだったのでとても楽しかったです^^NEC_0037
びっくりしたのは、月曜日にも関わらず観光客の多いこと。
やはり、「飛騨高山」というブランドの強さを思い知りました。
この観光客の半分でもいいので、関市に寄り道しないかなぁ~なんて思っちゃいました。
高山の古い街並みは、美濃のうだつの町並みとはまた違い、なかなか面白いもんだと人の波にぶつかりながら観光を楽しみました。屋台会館、からくり人形劇も楽しんできましたよ。
2,3日ゆっくりと観光できたらもっと素敵でしょうね。
道中には紅葉も眺めながら,お客様にもご満足いただいて素敵な一日となりました。
NEC_0038
雪が降った高山もいいでしょうね~
是非また遊びに来たいものです。

11/11/2005

郡上八幡の吉田川

 本日のニュースに、郡上八幡 吉田川での事故の記事がありました。
二十歳の若者が12メートル下の水面めがけて新橋から飛び込んだそうです。
寒くなってきたこの時期に...
本当にお気の毒でなりません。
 地元の方かどうか承知していませんが、チョット非常識というか無謀ではと思います。
ここ関市の長良川でも夏場には水難事故が起こります。
遠方から遊びに来る若者がけっこう被害に会っているような印象をもちます。
私は、子供のころから近くの長良川で泳いで遊んでいましたから、川の恐さは充分すぎるほど分かっているつもりです。小さいうちに恐さを体験していない若者には、川はプールと同じなのかもしれません。
 前日に大雨が降ったにもかかわらず、車のまま河原に降りていき水際ギリギリのところでバーベキューをしている姿も良く見かけます。
親切に注意を呼びかけても聞く耳持たず。
環境破壊などの関係も有るのか自然災害が多発しています。そんな中において、このような状況でいのだろうかと考えさせられます。平和な日本に生活してきた私たちには災害意識が欠けているようです。現実に今、災害が起こっても「ホント?」と疑って何も行動しないのかもしれません。阪神大震災を経験した地方の方々は、先日の福知山線電車事故での行動をみて分かるように体験をバネに素晴らしい行動力・結束力をみせました。
あの姿をもっと見習わなくてはいけませんね。
 

11/10/2005

「楽苦美」

 昨日はJCの11月公開例会。
元日本代表 林敏之氏を迎えての公演は、とても迫力のあるものとなりました。
ラグビーをしている方は、とても力強いイメージがありましたが、実は人一倍、弱く・優しく・思いやりのある人たちがプレーをしているのだと感じることが出来ました。
恩師の発する一言一言に強く感銘し涙する。
仲間のプレー1つ1つに共感し意味を解く。
勝利(目標)に向かっていく想像を超える執着心。
この人は本当に純粋な人間なんだ。
心のままに行動できる、感動できる数少ない人間なんだ。
そう感じました。
 今までの自分に、ここまでの執着心があっただろうか?
ここまで、こころを揺さぶっているだろうか?
人間らしく生きているだろうか?

 青少年教育にも力を入れてみえます。
バーチャルな現代の子供たちの生活に、真の「心の揺さぶり」感動を導いていただきたいと思います。
私たちも、町づくりに繋がる青少年教育に取組んでいきたいと思います。

林 敏之の楽苦美(ラグビー)ブログ/ウェブリブログ

11/07/2005

とうかい号

第33回JC青年の船 「とうかい号」乗船者募集してます!!
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(社)日本青年会議所 東海地区協議会。
私が所属する(社)関青年会議所がこの東海地区協議会に属しています。
この東海地区協議会が毎年主催している「とうかい号」洋上研修船の一般乗船者を只今募集しています。
 東海4県のいろいろな人たちと、船の中で様々な研修を行って自分自身を高めていこうというものです。
来年度は、サイパンへ1週間の研修旅行を予定しています。

 研修期間  2006年6月10日(土)~6月17日(土)
 寄港地   サイパン
 参加費用  210、000円
 参加条件  原則として年齢20歳より35歳までの男女
 受付締め切り 2006年1月31(火)まで

私も、来年はこの船に乗る運びとなりました。
今までに乗った方々に聞くと必ず、
「乗った方がいい!」
と答が返ってきます。
自分自身の何かのきっかけに乗船される方も多いよう。
ご興味のある方は、お問い合わせください。

鷲ヶ岳へ

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昨日は地元のゴルフコンペに参加してきました。
郡上市の鷲ヶ岳高原ゴルフ倶楽部。
紅葉のグラデーションが所々に見られてとても綺麗、ゴルフよりも紅葉って感じ。
ゴルフの方もスタート直後から降り出した雨、グリーン上に舞い降りる枯葉、寒さとの戦いでした。
 なんだかんだでハーフを上がってきたところで終了!
ホント風邪ひく前に終わって良かったです。
食事を取って、もう少し登ったところにある鷲ヶ岳スキー場内にある温泉へと移動。
ゆっくーり、温まりました。
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ところで、もうスキー場やってるんですね!
ビックリしました。
若者が結構滑りにきてましたよ。
ここのところボードもやってなかったので、ちょっぴり羨ましく見えました。
あの頃の元気は何処へいってしまったのだろう...

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