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March 2005

03/29/2005

愛・地球博 続編4

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インターネットの予約は2つまでだったので、あまり多くのパビリオンは見られませんでした。
やっぱりトヨタ館の人気はすごいですね。長蛇の列をつくってます。1回目の整理券も午前中で無くなるみたいです。
来場の前には必ずインターネット予約をお勧めします。かなりの差がありますよ。あと、やはり1日ではすべて見れないので、年間パスポートを買って何回も来る方が面白いと思います。
 各パビリオンで実演されている数々の最先端技術もあと数年したら、当たり前のようになっているのかと思うと非常に楽しみですね。万博にはあまり興味がありませんでしたが、行ってみてもう一度行こうと思いました。なかなかいいもんですよ。

愛・地球博 続編3

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グローバルハウス、オレンジホールにてNHKのスーパーハイビジョンテレビの大画面・大音響・高画質映像を楽しみました。長久手の子供たちの歌声には感動しました。
 その後、マンモスを見る事ができました。冷凍保存状態のマンモス前は動く歩道になっているため、じっくりと観察することはできませんでした。なぜ、マンモスは絶滅したのか?マンモスは我々人間に何を訴えたいのか?聞いてみたい気がします。
ずっと立った状態だったので少し疲れるかと思います。携帯用の折りたたみ椅子があると便利ですよ。

愛・地球博 続編2

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まずは、グローバルループ、1周2.6kmの空中回廊を進みます。中に入っての感想は、思ったよりも人は少ない、混雑してない様子でした。(朝早い時間帯のせいかな)
 周りを見渡すと、とにかく会場の広さにびっくりします。「あそこまで歩くのか」と考えると疲れが先に来ます。歩いて歩いて歩いて、とにかく歩かされます。動ける格好で行くことをお勧めします。
PM12:00頃の食事時間帯もフードエリアは比較的混雑は見られませんでした。店員さんが言うには、内覧会が一番混雑した模様です。ちなみにこの日の来場者数は約5万7千人ほど。人気のあるパビリオン以外はインターネット予約をしておけば楽に見学できました。

愛・地球博 続編1

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万博東ゲート入り口に到着です!覚悟はしていましたが、案の定、人・人・人です。入り口で入場を待つ間に入館に際しての持込禁止物の説明を聞かされました。入り口は空港並みの検査(少しゆるいかな?)でかばんの中身をチェックされ金属探知機を通り改札を抜けてようやく場内に入ることができました。朝一番の人の多さで検査はゆるいかな。かばんの底までは見られませんでした。周りには家族連れの姿が多く見られました。今日は万博開催から始めての日曜日で天気も良いのでかなりの来場者数ではないでしょうか?

愛・地球博へ行ってきました!

kuukou2komakikuukou127日に万博へ行ってきました。この日は小牧空港にマイカーを置いてシャトルバスにて万博会場へ向かいました。AM8:00頃ですが既に200人以上はバスの乗車を待っていました。30分位はずっと立って待つ事になりました。ようやくバスに乗り込み、約30分かけて長久手会場の東ゲートへと向かいます。

03/24/2005

愛・地球博

今日は朝のAM9時から愛・地球博の予約をインターネットにて挑戦しています。
4月24日の予約が本日からということで、開始から先方のサーバーはパンク状態?です。いまだに予約が出来ていません。この予約の方法も考え物ですよね。ちなみにトヨタ館やJR館はすごい人気みたいです。
 ちょうど今、天皇陛下も愛・地球博会場にみえるみたいです。

とにかく、もっとスムーズに予約できるようにしていただきたいものです。

大工さん、造作終了。

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K-residence
昨日で大工さんの造作作業は終わりました。現在は内部、家具塗装と玄関ポーチの工事中です。
これから、クロス貼り、電気設備、給排水設備の器具取付け、建具の取付け、塗装、床のフローリング塗装などを経て工事終了となります。

4月14日の完了検査にむけて無事に工事が進んでいきます。
4月の16・17日には、オープンハウスも行いますので是非とも見に来てください。

03/18/2005

ウエスタンレッドシダー

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K-residence

玄関入り口にあたる部分の外壁がはり終わりました。
下地に板金処理してウエスタンレッドシダーを打ち付けました。

丸い穴が開いているものは、洗面台の洗面器が入る穴です。
家族で並んで歯磨きできるように洗面器は二つ設置します。

玄関へのアプローチも徐々に出来上がってきました。

完成が本当に待ち遠しいですね。

03/17/2005

分譲住宅工事開始!

 企画をすすめてきた関市での分譲住宅販売の工事が明日から始まります。


土地付で販売価格2,000万円をきる予定です。ひと味ちがった建売住宅をご提案いたします。


詳しい内容は後日、当ブログと、自社ホームページにてご案内します。

K-residence

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K-residence
エントランスの突き当たりに2階へと上がる階段を設置しました。
造作後の養生をしているところです。
一階、和室の内装仕上げ材にも子供部屋と同じ『MOISS』が使われています。
只今、洗面部分を造作中です。

階段の造作

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現在、岐阜市で建築中のF-residenceです。
内部造作中でちょうど、階段をつくっていました。裏側は金物でしっかりと補強して強度を高めています。
外壁の仕上げ材も、もうすぐはり終わります。早く足場の取れた外観をお見せしたいものです。

03/12/2005

須永 博士さん

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昨日、須永博士さんのお話を聞く機会がありました。
二十歳の時から旅を始め、世界中を巡りいろいろな『詩』を書いてきたそうです。
須永さんの『詩』を、数多くの人々が心の支えにしていることを知りました。

心の中の言葉を、『詩』に置き換えてくれる。

なかなか言葉にできないことを、『詩』に表してくれる。

『詩』というのは、色々な「ちから」を持っています。
わたしは須永さんという人物に興味を抱きました。
「今日、この気持ちを忘れないために」
と思い、この『器』という字をいただいてきました。

建築で『器』というと、コルビジェを連想しますが、

色々な意味で、すばらしい『器』を創っていくことが私の目標です。

03/11/2005

キッチン取付け完了!

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掲載が1日遅れてしまいましたが、キッチンの取付けが終わりました。
INAXのシンプルで白くてかわいいキッチンです。
天板はステンレス、食洗器、IHが付いています。
キッチンのすぐ隣には壁一面大きな収納が付きます。

03/10/2005

システムキッチン取付け中。

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K-residence
今日はキッチンを取り付けています。
只今組み上げている真っ最中。
邪魔にならないように撮影させてもらいました。
後ほど組みあがった状態も掲載しますのでご覧ください。

権利関係の勉強

 10月の試験を目指して2月からN建学院に通い、はやくもひと月が経ちました。
講習はすべてテレビ画面の先生を見ながら進んでゆきます。
実際に目の前に先生がいないので最初は実感がわきませんでした。それでも映像はどんどん進んでゆくのでとにかく付いてゆくのに必死です。そうやく慣れてはきましたが、一瞬でもボーッとしてたらもう内容が解りません!?

予習4・講習3・復習3  というように、とにかく自分で予習して勉強してくださいとのこと。予習して自分で勉強しろ?講習はテレビ見るだけ?解らないところは誰に教えてもらうのですか?周りの解る生徒に聞いてください。とこんな感じです。
最初はとんでもないところに入学しちゃったと思いましたが、まあ、こうして自分で勉強して行くリズムを作り出しているのだと、そう思うことにしました。「教えてもらおう」と甘えた考えでいましたが、それじゃあ駄目なんですよね。
教えてもらうんじゃなくて、自分から進んで勉強するんですよね。結局。

高い授業料も払っているので、絶対に合格したいものです。
しかし、難しいですね民法は...

03/08/2005

足場の撤去完了です。

K-rejidence-1只今、建築中のK-residence、ようやく足場が撤去されました。シンプルな外観デザインに白い外壁。青空に映えます!完成まで残り1ヶ月です。内部工事も仕上げに向けて順調に進んでいます。

03/06/2005

未来をのぞく建築家展

昨日、今日と長良川国際会議場で開かれていたイベントに行ってきました。

日本全国規模の建築家ネットワークの中から、自分に合う建築家を探して家をつくるというもの。

たしかに一般の人が建築事務所に足を運ぶのは抵抗があるかも知れません。

でも、こうした形であれば気軽に建築家と話せるので抵抗なく入っていけるのかと思いました。

それと、建築家といっても結構若い方もみえて、一昔前のような「先生」と呼ばれているような建築家とは違って好印

象でした。建築家の建てる家というのは高いというイメージが付きまといますが、ローコストな住宅も数多く手懸けて

いました。低コストだけどデザインされた住宅が欲しいという方々にとってはよいシステムなのかな?

 以前の建築家はどちらかというと、デザインに固執して本当の意味でのコスト削減については達成できていなかっ

たように思います。住むのは施主さまです。お金を払うのも施主さまです。ようやく施主、消費者の立場に降りてきて

くれたのかなーと思いました。

 

 来場者も多く、建築家の建てる家といものに興味がある人が多いのだと改めて実感しました。

私の会社も、こうしたお客様にもっとわかりやすく情報を提供して、建築家の建てる家を広めていきたいです。

03/03/2005

住宅雑誌

 3月に入って新しい住宅雑誌が書店に並んでいたので購入して帰ってきました。
表紙には、ローコスト住宅の文字。
「あ~、やっぱり今時はみんなローコスト住宅に興味があるのだな。」
と感じながらページを捲っていると、
「あれ、これってローコストなの?」
といいたくなるような物件ばかり。確かに価格は2千万円を切るようなものばかりで安いなぁーと言いたくなりますが、坪数をみると30坪前後。これって、坪単価にしたら60万位じゃないの?岐阜県の平均坪単価が55万円位なので決して安いとは言えないのかな...

確かに住宅コストを切り詰めてゆくのはとても大切なことですが、あまり「ローコスト」に固執するといい結果は出ないような気がします。プランニングの段階で必要なもの、そうでないものをはっきりとして明確に伝えることが重要です。

03/01/2005

MOISS!?

 ただいま建築中のK-residence,
子供部屋に『MOISS(モイス)』という建材を使いました。

最近では、健康住宅エコハウスという言葉を多く耳にします。
本来住宅というのは外的環境から身を守って快適に生活するための器です。ところが、家の中にいることで発生する病があります。シックハウスです。現在の住宅には建築用の建材、内装材、そして家具や什器、そして家電製品にいたるまで、さまざまな石油化学製品や有機質材が使用され、それらを仕上げるために有機質系の塗装剤や接着剤などで加工されたものが大半です。こうした環境の中、換気が不十分な室内にいることで空気中の有害な物質を体内に取り込んでしまうのです。
 
子供のことを考え、子供部屋の内装仕上はすべて『MOISS』を用いました。
 『MOISS』はこうした有害物質を出さないのはもちろんの事、有害物質を取り除く効果や調湿効果があります。

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