07/10/2009

重量木骨の家

7月10日(金)

先月に地鎮祭を執り行った

C様ご家族の新築住宅 『重量木骨の家』heart01

今週に基礎の打設を完了し、

型枠のばらし、埋め戻し、土台伏せへと。

再来週の上棟を迎えますconfident

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『重量木骨の家』

まだまだ、聞きなれない響きですが

この住宅の躯体、構造を実際に見ていただくとeye

在来工法、2×4、プレハブ、通常の金物工法などなど・・・

これらとの違いが明確に伝わることと思います。

地震への備えを第一に考えられたこの構法

『重量木骨の家』を是非体感してみてください。


上棟後、8月上旬には完全予約制にて

じっくりと構造が見学できる構造見学会も行う予定です。

柱は太い方が丈夫だと、いまだに考えて見える方flair

木の温もりが伝わる本当に丈夫な住宅をお教えいたしますconfident

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実家の隣に新居を・・

7月3日(金)

現在、プランお打ち合わせ中の B様ご夫妻heart04

ご実家の隣に新居の建設を検討とのことで、

ご相談をいただきました。

「接道義務」 建築基準法43条の関係で、

建築物の敷地が道路に接していないといけない・・・

今回のご依頼主様の建設予定地は道路に面していないため、

建設予定地を道路まで繋げる必要があります。

このため、今の空いている敷地に新居をポンッnote

立てれば良いというものではなく、敷地の整理が必要となります。

全体的な敷地の測量に始まり、接道部分の農地転用まで。
(今回の場合は、この部分が現況畑なので)

やはり、宅地では税金が高い為、畑のまま土地を持ってみえる方が

圧倒的に多いですよね!

このような方は、

農地転用の申請・認可のタイミングも考慮しないと

家づくりのスケジュールが

2ヶ月ほどずれ込む可能性もあるので要注意です。


今週は生憎のrain

この為、事前測量も遅れていますcoldsweats01

来週の隣地住民、役所立会いの測量日は

晴天といきたいところですsunsunsun


B様ご夫妻のプラン案も、

益々練り上げていかねばなりませんsign03

わくわくドキドキnotes

ご依頼主様には、

楽しんで家づくりに取り組んでいただき

楽しい暮らしを送っていただきたいhappy02

その為に、日々やるべきことを淡々と継続することですpunch



しあわせ溢れる「設計工務店」heart01

みなさまに、そう呼ばれる日が早く来るよう、

一生懸命頑張って参りますscissors

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設計契約

7月2日(木)

PM19:30

この日は、新築プランのお打ち合わせを重ねていました

A様ご夫妻と、設計契約を締結させて頂きましたheart01

設計契約とは、

今後の設計・監理を弊社に委託するという契約で、

建物の建築請負契約とはまた別の契約です。

この設計契約により、さらに詳しい図面を作成し

大方変更が生じない程度にまでお打合せを重ねますpencil

こうして、ご納得して頂いた状態で本見積りを行い

建築請負金額を確定、工事請負契約の締結という流れとなります。

概算お見積りでは、ご予算を若干オーバーしてしまいましたが、

ご提案した修正プラン・減額案にご納得していただき、

私たちを家づくりのパートナー、

生涯のパートナーとして選んでいただけたことは、

最高に幸せなことですheart04

ご家族3人、

夢のマイホーム完成に向け

わくわくドキドキnote楽しい家づくりhappy02

となるよう、誠心誠意務めさせていただきますsign03


至らぬ点がございましたら、ビシビシご指導くださいcoldsweats01




↓ご提案例

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角地で東西に長い台形の建設予定地。

ご夫婦の生活動線を考慮し、駐車場を割り切ったセパレートへ。

それぞれに出入口を設け、一層の利便性を発揮。

必要最低限な床面積

しかし、光と風を通し収納も確保。

生活リズムを考えた収納、サッシの配置、

南に面する2階の各室、などなど・・

ご依頼主様のご要望を、良い形でご提案できましたconfident

現在、長期優良住宅促進事業への申請も検討中。

ますます楽しみな、A様新築住宅ですnotes

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06/27/2009

新築プランのお打合せ

6月26日(金)

PM19:30

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今年の4月に新築のご相談を頂いた、ご依頼主様shine

初めてのお顔合わせから、

OBお施主様の見学、

第一回目のプレゼンheart02

第2回目のお打合せpencilを経て

今回が第3回目のお打合せpencil

当初計画の間取りを非常に気に入っていただき、

工法、外部仕上げ、屋根勾配の向き、建物の高さ、

収納、建具など、各所のコスト削減案を提案させていただき、

なんとか予算の範囲に。

ご納得頂く事ができましたhappy02

私どもがご提案した資料に

細かくコメントを入れられる奥様の熱意が、

お会いするたびにビシビシ伝わりheart04

最初のプレゼンからコスト削減案まで、

ご依頼主様の明るい豊かな暮らしをイメージしながら、

なんとか結果を出すことができました。

といっても家が建つのはこれからです。

安全な工事を行い、

これまでと同じ様にニーズを細かく確認していきながらeye

行き違いのないear

ご納得して住んで頂ける住宅を完成させますsign03

わくわくドキドキheart02です

「設計工務店」」宮部建設

私たちは

ご依頼主様にとって、

プレミアムな住宅を提供して参ります。

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関市のことを考える合同勉強会

6月25日(木)

私の所属するまちづくり団体が主催し、

関市の青年からなる団体

関商工会青年部

関市西商工会青年部

関市東商工会青年部

関青年会議所

のメンバーに集まっていただき、

今後の関市について熱く議論を重ねました。

商業、観光、育児、教育、防犯、地域振興・・

私たちの暮らすまち関市、

2030年には3人に1人が65歳以上の高齢者となり、

人口も9万人を割るのではと試算されています。

「観光」での税収を目指すのか、

「商業」での税収を目指すのか、

「社会福祉」を充実させた人口誘致、人口増での税収となるのか、

刃物関連企業が大半を占めるこのまちで、

コンセンサスが取れない状況も見え隠れしています。

製造業の不振、社会福祉への不安、年金への不安、政治への不安・・・

明るく生きていこう!と前を向けば、「不安」ばかり

この「不安」を排除してくれるのは行政であるのだと、

行政頼みにしていては、

いつまで経っても変化、改革は起こらないでしょう。

自分たちのまちは、自分たちの手で変えていく。

小さなことからコツコツとheart01

若者がいるということは未来がある、

子供たちに同じ想いをさせたくない。

別に政治家や市議会議員を目指している訳でもないですが、

一人ひとりの市民が、もっと行政に関心を持たないといけない。

そういう時代が来たのです。

↓合同勉強会の様子

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美しい紫陽花

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事務所 階段の上り口

母が庭先に咲いた紫陽花を生けていますshine

美しいですねheart04


そういえば今週末、

関市板取にて

あじさい村フェスティバル2009が開催されています。

ご家族でお出かけしてみては如何ですかhappy01

案内ウェブサイト↓↓

http://www.itadori-kankou.jp/

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06/22/2009

とうかい号出港!!

第36回JC青年の船「とうかい号」

私の所属するまちづくり団体が毎年開催している事業

「ふじ丸」という豪華外洋客船を貸しきり、

東海地区の青年約450名、設営メンバー150名の

計600名にて海外研修を行いますyacht

本年度は、寄港地を台湾として8日間の船旅へ!

昨年は事務局として乗船しましたが、

今年は外からの応援happy01

14日 出港式

16日~18日 台湾お出迎え

21日 帰港式

と、連日乗船者への応援に出かけましたheart04

36回目を数えるこの大きな事業

33船と35船に乗船した経緯から

この「とうかい号」という事業への想いいれは

並々ならぬものがありますsign03

自分自身、スケジュール調整が大変でしたが

無事帰ってきてくれて安心しています。


乗船者も凄い笑顔で下船、

「本当に良かったsign03

この言葉を聴けて嬉しかったぁ~happy02

東海地区にお住まいの20歳~40際の方、

是非乗船してみてください!

お勧めですよ

↓↓名古屋港の出港風景

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地鎮祭を執り行いました\(^0^)/

6月14日 快晴sun

この日は地鎮祭。

約1年間ほど新築のお打ち合わせを

させて頂いていた物件です。

ご家族揃って参加していただき、

神事を無事済ませましたhappy01

SE構法を採用した『重量木骨の家』

構造見学会も開催いたしますので、

後日ご案内させていただきます。

↓地鎮祭の様子です

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無事に建築が終了し、

わくわくドキドキする住宅のなかで、

ご家族が豊かに暮らすことを心より祈願しておりますheart01


工事の様子は随時UPして参ります。

『重量木骨の家』の丈夫で安心な構造を是非ご覧ください!

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06/12/2009

夢を語れる男

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ブガッティ・ヴァイロン

調べてみたら素敵な車です。



本日は、

トーヨーキッチンの社長

私の所属するまちづくり団体のOBでもある

渡辺社長の講演を聞きに名古屋まで出かけました。

「デカイ夢を熱く語る」

この姿勢に、経営者としての背中を見ました。

講演後には名刺を交換していただき、

心地の良い刺激を得た一日となりました。

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ありがとうございましたshine

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06/01/2009

リビングに住む!

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先週28日

TOYOキッチン名古屋スタジオの展示会へ。

平日にも関わらず多くの人、

名古屋の市場も死んではいないし、

このブランドがコンセプトに掲げる

『キッチンのリビング化』

への反応も確認することができました。

私自身も、渡辺社長のコンセプトには

共感するものがあります。

閉鎖的で間取り=生活パターンの自由度を

限定してきたキッチンという概念。

LDKという概念。

こうした洗脳的な概念を打ち破ってくれているのが

ここのキッチン達です。

シンクの頭上には光り輝くシャンデリアをまとい、

これだけでも斬新であるのに、

キッチン自体の形状、レイアウトが

提案するライフスタイル毎に変えられている。

一見、お金持ちの大きな住宅でしか

実現できないように思われがちですが、

まったくそんな事はありません。

延床面積40坪程度の一般住宅でも、

狭小住宅でも、実現可能なコンセプトです。

むしろ、実現を阻んでいるのは、

住宅の広さではなく

キッチンへの固定概念ではないでしょうか。

自分たちのライフスタイルを創造し、

広く大きな考え方でキッチンという物を再構築した場合、

単なる作業台となるのか、

インテリアの一部ともなり

コミュニケーションを促進するツールとなるのか。

その構築度合いによって結果はマチマチ。

いずれにせよ、

自ら望まなければ到達できることはないでしょう。

住宅の新築をお考えの方、

是非、ショールームに行ってみてください。

考え方の幅だけでも広がること間違いなしです。

これまで、縛られていた間取りからも

まったく新しい発想が生まれることでしょう。

本当にお勧めいたします。

↓写真は、SICISのベネツィアンモザイクタイルのアメコミ版。

キッチンの側壁に貼ってありました。

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↓拡大

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一部使いでも構わないので、

モザイクタイルの素材感を味わえる空間が欲しい!

上記以外の商品も味わい深い色艶でした。

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